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   <title>女性の痔は恥ずかしくない</title>
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   <title>痔ろう（あな痔）</title>
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   <published>2008-08-29T16:32:26Z</published>
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      肛門の中ほどからやや奥の歯状線にある肛門小窩というくぼみの中に、下痢などをして便中の細菌が入り込んで感染し、炎症を起こしてしまいます。炎症は、肛門線からしだいに奥へと進み、化膿して肛門のまわりに膿のたまり（肛門周囲膿瘍）を作るようになります。

こうなると、ズキズキと痛むようになり、重症になると熱が出るようになることもあります。さらに進行すると、肛門のまわりの皮膚などに穴が開き、膿が外に出てくるようになります。この膿の吐け口が出来る状態を痔ろう（あな痔）といいます。

一度、痔ろう（あな痔）になると、膿は出続けます。膿の出口が小さくなり、ふさがったように見えてみ、また再発し、痛みや熱が出て穴から膿が染み出してきます。こうした状態を何度も繰り返すようになります。

痔ろう（あな痔）は、自然に治ることはほとんどない手術が必要になる病気です。そのため放置することのないよう、早めに病院に行くようにしましょう。

痔ろう（あな痔）原因の一つとして、考えられるのが下痢です。よく下痢をする人は便通を整えて、入浴など常に肛門を清潔に保つようにしてください。
      
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   <title>痔核（イボ痔）の治療法</title>
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   <published>2008-08-30T07:00:33Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="薬の服用" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/4-1.jpg" width="165" height="135" align="right" />内痔核（イボ痔）は、出血の少ない初期の段階の状態であれば、進行しないように以下のような点に注意をするとともに、薬を投与するだけで治すことができます。

食生活を気をつけ、便秘や下痢をしないようにし、よく入浴をして、肛門とその周辺を常に清潔に保ち、血行をよくすること。重い物を持ち運ぶ仕事、しゃがんでする仕事など、肛門に負担のかかる作業や運動を長時間行わないようにすること、など。

投与する薬は、便秘薬や整腸剤などの便通を整える薬のほか、炎症やはれをしずめる薬、止血作用のある薬などを使用します。

ただし、排便のたびに内痔核のイボが肛門から飛び出てしまったり、指で入れないと元に戻らず、戻っても立ったり歩いたりするだけで、簡単に出てしまうという状態では、一般的に手術が必要になってきます。

外痔核（イボ痔）は痛みがとても強いものの、座薬や軟膏などを使い、患部を温めることで、１～２週間もたてば、自然に治ってしまいます。ですから、ほうっておいてもかまわないのですが、ときとして痔核が破れ、出血することがあります。こんなときには、入浴などしてお尻をよく洗い、傷口を清潔にして細菌感染などを起こさないよう注意するようにしましょう。

一方、外痔核の治療薬は、痔の大敵である便秘や下痢を改善するための緩下剤、整腸剤とともに、炎症や腫れをしずめる薬を用います。飲み薬の痛み止めでも、痛みは軽減します。

ただし痛みがつらくて勉強や仕事が手につかない、歩くのにも差し支える、といったときには、迷わず医師にかかり、すぐに処置してもらうほうが賢明です。]]>
      
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   <title>裂肛（切れ痔）の治療法</title>
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   <published>2008-08-30T07:03:37Z</published>
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   <summary>裂肛（切れ痔）は、早め早めの治療が何より大切です。早い段階なら医師にかかることも...</summary>
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      裂肛（切れ痔）は、早め早めの治療が何より大切です。早い段階なら医師にかかることもなく、自分で治すこともできます。

裂肛（切れ痔）の治療で薬を使用する場合は、まず便をやわらかくする便軟化剤や、便秘薬などを使用します。また、痛みを止める和らげる薬として、軟膏やゼリーを塗ったり、注入したり、坐薬を使うこともあります。排便の前にこれを使っておくと、痛みが治まるだけでなく、便のすべりがよくなり、楽に排便できるという効果もあります。

裂肛の治療では、痛みをとってあげることがとても重要です。痛みがつづくと、肛門括約筋がケイレンを引き起こして、いっそう痛みが増幅され、痛みを恐れるあまりトイレが遠のき、便秘をひどくしてしまうからです。

裂肛の治療で最も重要なのは、悪化させる最大の原因である便秘を改善し、便通をととのえることです。食物繊維の多い食事をとる、毎日決まった時間に排便する習慣をつけるなど、便秘対策を徹底して行ってください。

また、入浴をして肛門を常に清潔にしておくことも大切です。排便のあとも入浴したほうがよく、もしそれができないときはウォッシュレットまたは腰湯を使い、お尻を洗う習慣を身につけることが重要です。
      
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   <title>痔ろう（あな痔）の治療法</title>
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   <published>2008-08-30T07:07:07Z</published>
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   <summary>早期発見、早期治療は、どんな病気でも大切ですが、痔ろう（あな痔）の場合は特に重要...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="手術" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/4-3.jpg" width="165" height="125" align="right" />早期発見、早期治療は、どんな病気でも大切ですが、痔ろう（あな痔）の場合は特に重要です。肛門の周りに膿のたまり（肛門周囲膿瘍）が出来た段階できちんとした治療を受けておくようにしましょう。

特に痔ろう（あな痔）は、細菌感染によって起こる病気で、痔ろうに効果のある薬はありませんから、手遅れになるようなことのないよう気をつけてください。

痔ろう（あな痔）を治すには、手術が必要です。肛門周囲膿瘍を切開するときに、出来れば一緒に根治手術を行います。ただし、この手術ができるのは、浅い位置に出来たものだけで、深い膿瘍や複雑な膿瘍などの場合は出来ません。

その場合は、とりあえず切開をして排膿だけをすませ、後日、日を改めて、根治手術を行います。こうして、切開を受けたり、あるいは自然に穴が開いて膿が出てしまうと、痛みがとれ、熱も下がってくるなど症状がほとんどでなくなってしまいます。穴も小さくなって、膿の出方も減ってきます。

しかし、症状が軽くなるのは一時的なことであって、再び痛みや発熱が起こったり、膿がジクジクと出たりします。その間、痔ろうもさらに進行しますから、医師の指示に従い、きちんと根治手術を受けておくようにしましよう。]]>
      
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   <title>便秘の改善</title>
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   <published>2008-08-31T14:45:47Z</published>
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   <summary>痔の最大の原因は、便秘と下痢です。ですから、便通をととのえて、便秘と下痢を改善す...</summary>
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         <category term="050痔を再発させないためには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="便秘" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/5-1.jpg" width="165" height="115" align="right" />痔の最大の原因は、便秘と下痢です。ですから、便通をととのえて、便秘と下痢を改善することが、痔を予防し、再発を未然に防ぐ最善の策となります。

便秘を予防するうえで最も大切なのは、次の４点です。

・食事を改善する。
・毎日決まった時間に排便する。
・運動不足にならないようにする。
・便意をつける工夫をする。

食事の後は、胃や大腸が運動を開始し、それに伴って大腸にたまっていた便が直腸に送られます。そのため便意が起こりやすいので、食後に排便を習憤づけるのがいちばん理想的です。特に朝食後は、昨日食べたものが大腸に運ばれており、自然に便意がつくようになります。

ところが、そのせいで朝食後はトイレが混雑してしまいます。そこでワリをくうのが、家庭の主婦や女の人たちです。男性にトイレを占領されている間、じっと我慢していると、いつの間にか、便意が消え去ってしまいます。これを繰り返しているうちに、便意はしだいに起こりにくくなってしまうのです。

このことが、女性に便秘を多くしている大きな原因となっています。そんなことのないよう、たとえ便意が消えていても、空いた段階でトイレに入り、排便の努力をしてみることです。たとえ便が出なくとも、毎日これを繰り返しているうちに、その時間に便意が起こるようになり、便秘も自然に解消してきます。

もし会社や学校があり、朝食後にたっぷり時間がとれない人は、起き抜けに冷たい牛乳をー杯飲んで、胃や大腸の運動を起こさせ、朝食前にトイレに入るようにするとよいでしょう。]]>
      
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   <title>下痢の改善</title>
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   <published>2008-08-31T15:25:38Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>便秘に効果のある食物繊維は、下痢症の方にもよい結果をもたらします。下痢症の人はと...</summary>
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         <category term="050痔を再発させないためには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="朝食" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/5-2.jpg" width="165" height="115" align="right" />便秘に効果のある食物繊維は、下痢症の方にもよい結果をもたらします。下痢症の人はとかく消化のよいものだけを食べ、繊維を敬遠しがちですが、これはまったくの誤りです。食物繊維は大腸の中で水分を吸収し、便をゆっくり移動させますから、その間に大腸が水分を吸収して便が固まってきます。

ただし、下痢症の人は果物や生野菜をたくさん食べると、おなかを冷やして下痢をしますから、果物はほどほどに抑え、野菜は熱を通して調理したものをたくさんとるようにしてください。

またビフィズス菌を増やす工夫をすることも大切です。ビフィズス菌は善玉の腸内細薗で、下痢を起こす悪玉薗を追い払ってくれます。ヨーグルトなどの乳酸菌飲料や、低力ロリーの甘味料や食物繊維にも、ビフィズス菌をふやす働きがあります。

また慢性下痢症は、精神的なストレスが関与していることが、しばしばあります。運動や趣味で、できる限りストレス解消をはかるようにしましょう。ストレスが重なって下痢をしたとしても、下痢をすること自体がストレス解消の一つの手段になっていることを知るべきです。

嫌なことがあったり、疲れがたまってくると、急に下痢が始まります。２～３回トイレに通ってお腹の中のものが全部出てしまえば、あとはスッキリするはずです。たまっていたストレスを下痢といっしょに吐き出しているのだと考えればよいでしょう。つまり下痢をしても気にしないようにすることです。]]>
      
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   <title>妊娠中に痔が悪化する理由</title>
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   <published>2008-09-01T05:39:04Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>妊娠・出産は、痔を悪化させる原因となります。その兆候のある女性は、妊娠する前に是...</summary>
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         <category term="060妊娠中の痔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="妊娠中の痔" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/6-1.jpg" width="115" height="165" align="right" />妊娠・出産は、痔を悪化させる原因となります。その兆候のある女性は、妊娠する前に是非、きちんとした治療を受けておくことが必要です。

妊娠・出産が痔を悪くする理由として次の４点が考えられます。

①血液のうっ血
妊娠すると、骨盤の中に血液が集まるため、肛門周辺の静脈の血液循環が妨げられて、肛門部にウッ血を起こすようになります。さらに、妊娠後期になると、お腹の赤ちゃんが大きくなって血管を圧迫しますから、血液の環流がますます悪くなり、ウッ血が強まるのです。

②圧力が強くかかる
お腹の赤ちゃんが大きくなってくると、その重みで肛門に圧力がかかります。トイレでしゃがんでいるのと同じことですから、ウッ血が高まり、痔を悪くします。

③便秘をしやすくなる
妊娠初期は、ホルモンの関係で便秘をしやすくなります。そのころは黄体ホルモンの分泌が多くなりますが、このホルモンは妊娠を持続させる働きがあるだけでなく、便までお腹の中に留めるよう作用するのです。また、つわりで食事の量が少なくなる時期でもあるため、便量が減って便意がつきにくくなります。
一方、妊娠後期になると、大きくなった子宮に腸が圧迫され、便の通過が妨げられます。これもまた、便秘を悪化させる原因になります。

④お産のときにいきむ
お産するときは、どうしても強くいきみます。このいきみが肛門のウッ血を強め、圧力がかかって痔核（イボ痔）が脱出したり、脱肛を起こしやすくなったりします。]]>
      
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   <title>妊娠中の注意点</title>
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   <published>2008-09-01T05:42:41Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>妊娠中は骨盤内のウッ血が強まり、肛門に圧力がかかるのは、いたし方のないことです。...</summary>
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         <category term="060妊娠中の痔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="妊娠中の散歩" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/6-2.jpg" width="165" height="115" align="right" />妊娠中は骨盤内のウッ血が強まり、肛門に圧力がかかるのは、いたし方のないことです。お産の時にいきまないわけにもいきません。対策を講ずることができるのは、便秘を予防することだけなのです。

妊娠中に便秘を予防するには、何よりもまず、きちんとした食事と排便の習慣をつけることです。食事では果物、野莱、海草、きのこ、豆類など、食物繊維の多いものを十分とるようにしましょう。水分も不足しないよう補給してください。

つわりで食欲のない時期におすすめしたいのは、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料です。腸内によい細菌を増やして、お通じをよくしてくれます。そして、毎日決まった時間にトイレに行き排便するよう習慣づける努力をしてください。

妊娠中は、はげしい運動やお腹に力の加わる体操を避けなければなりませんが、運動不足にならないよう散歩などをするのは便秘予防上いいことです。

なお、便秘薬を使用する時は、必ず医師の指示に従ってください。薬の使い方を誤って下痢をすると、流産を誘発することもあり危険です。]]>
      
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   <title>妊娠中に痔が悪化した場合</title>
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   <published>2008-09-01T05:44:59Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>妊娠中に、もし痔の出血が始まったり、痔核（イボ痔）が脱出するようになったりしたら...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="妊娠中の悪化" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/6-3.jpg" width="165" height="125"  align="right"/>妊娠中に、もし痔の出血が始まったり、痔核（イボ痔）が脱出するようになったりしたら、迷わず肛門科の専門医にかかり、治療を受けましょう。貧血でも起こせば、妊娠の経過に悪い影響を及ぼしますし、イボが出ていれば、不快で痛むようにもなるからです。

医師の手当てを受ければ、手術以外の方法で、十分症状を改善することができます。もし手術が必要であっても、お産まで持ちこたえられるよう処置をしておき、産後の回復を待ってから手術を行います。

裂肛（切れ痔）や痔ろう（あな痔）にしても、妊娠中は手術以外の方法で処置し、お産がすんでから手術することになります。

痔をわずらっている妊婦の方は、かかりつけの産婦人科医に相談し、肛門科の専門医に診てもらいながら出産していただきたいものです。]]>
      
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   <title>酒・食事</title>
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   <published>2008-09-01T15:02:14Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>痔を患っている人にとって、お酒はあまりおすすめできません。酒を飲んだ翌日、痔を悪...</summary>
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         <category term="070痔の人の注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="お酒の席" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/7-1.jpg" width="165" height="120" align="right" />痔を患っている人にとって、お酒はあまりおすすめできません。酒を飲んだ翌日、痔を悪くする人がたくさんいます。アルコールは血行をよくするので、ウッ血が原因の痔核（イボ痔）にはよいように思えるかもしれませんが、事実は全くの逆です。

お酒を飲みすぎると下痢をしますし、酒席で長時間座りっぱなしで、大声でしゃべったり歌ったりしていれば、お尻に力が加わって痔を悪くするのは当然です。ビールならー本（お銚子１本、ウイスキーダブルー杯）程度にとどめ、もっと飲むのは痔を治してからにしてください。

食事においては、香辛料などの刺激物は痔によくない、ということがよく言われます。しかし、刺激物を全くとってはいけないということではありません。刺激物は、適量をとるぶんには、料理をおいしくしますし、食欲も増進させるので、禁じることはないと思います。

とりすぎると、刺激物が便に出て、肛門を刺激して、痔を悪化させることはあるかもしれませんが、ほどほどであれば、そう神経質にならなくともよいでしょう。]]>
      
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   <title>スポーツ</title>
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   <updated>2008-10-09T08:09:04Z</updated>
   
   <summary>ゴルフ中に脱肛を起こしたり、出血して痔を悪化させたりするということはよくあります...</summary>
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         <category term="070痔の人の注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="ゴルフ" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/7-2.jpg" width="115" height="165" align="right" />ゴルフ中に脱肛を起こしたり、出血して痔を悪化させたりするということはよくあります。長い時間立ち続けて肛門にウッ血が高まっているところへ、スイングの瞬間、お尻を突き出した姿勢で急にお腹に力を入れるため、痔核が飛び出したり、痔核を破って出血したり、血栓が出来たりするのです。ゴルフはできれば、痔を治してからにしてほしいものです。

また、野球やテニス、ボーリングなどは、ゴルフと同様、瞬間的にお腹に力が加わるスポーツです。ゴルフほど立ち続ける時間が長くないので症状を悪化させることはありませんが、痔核（イボ痔のある人は、できれば治してからプレーしましょう。

また、スキーやスケートはお尻を冷やし、痔を悪化させることが少なくありません。このほか、柔遣、乗馬など、持続的にお腹なかに力の入るスポーツも、肛門にウッ血が起こりやすく、痔にはよくありません。

逆に水泳、ジョギング、ダンスなどの全身運動は、血液循環をよくするので、ウッ血をとり、痔によい効果をもたらします。ただし、力が入ったときに、脱肛を起こすような心配がある人は、きちんと治してからにしましょう。]]>
      
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   <title>趣味</title>
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   <summary>海外旅行など、長い時間、乗り物に座り続けたり、重い荷物を持ったりすると、痔を悪化...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="旅行" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/7-3.jpg" width="130" height="165" align="right" />海外旅行など、長い時間、乗り物に座り続けたり、重い荷物を持ったりすると、痔を悪化させることがあります。１泊程度の旅行であれば問題はないと思いますが、長い旅行、特に海外旅行に出かけるときは、痔の治療をすませてからにしましょう。

パチンコや麻雀も痔にとってよくありません。座り続けで、ウッ血を起こします。特に麻雀は、徹夜をするなど時間が長くなり最悪です。実際、麻雀で痔を悪くした人はたくさんいます。麻雀をするなら、できるだけ短時間で切り上げるようにしましょう。

また釣りも痔によくないレジャーの代表のように言われています。確かに、釣り好きの人に痔の患者さんが多いのは事実です。冷えたところで、長時間、立ち続けたり、座り続けたりするだけでなく、トイレも我慢するので、便秘がちになるなど、悪条件がそろっています。

釣り好きの人は、痔によくないことをしているということを認識したうえで、普段から便秘に気をつけるなど、お尻を大事にしておきましょう。そして、釣りに出かけるときには、冷えない服装をし、座布団や円座、カイロなどを用意して、お尻を冷やさない工夫をしてください。

また日本に古くから伝わる、琴、三味線、茶道、華道、長唄、謡曲などの芸事、稽古事は、行儀よく座り続け、その間、トイレヘ行くこともできませんから、ウッ血は起こるし、便秘にもなってしまいます。また、大きな声を出せば、なおのことウッ血が高まります。
芸事、稽古事は、痔をきちんと治してから始めましょう。また、家に帰ったら体操をして体を動かしたりして、ウッ血を改善するようにして下さい。]]>
      
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   <title>痛みを和らげる座り方</title>
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   <published>2008-09-02T01:58:57Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="座り方" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/8-1.jpg" width="115" height="165" align="right" />日常生活の中で、座っている時間はかなり大きな部分を占めます。座り方の上手・下手で痔の症状に大きな影響を及ぼしますから、痔に悩む人は次のような事に気をつけてください。

痔を患っている時は、あぐらをかくのがとてもつらく、我慢できるものではありません。なぜなら、あぐらはお尻に力が入り、負担がかかってしまうからです。正座をしたほうがお尻にかかる力は少なくてすみますから、あぐらをかくよりむしろ正座をしたほうがよいでしょう。

ただし、正座も長くつづけていれば痔を悪化させます。よくあるのが、琴、三味線、謡曲、小唄、華道、茶道などのお稽古事をしていて、痔になってしまう例です。正座をし続けていると、お尻に負担がかかり、どうしてもウッ血が高まってしまうのです。ことに、正座したまま大きな声を出すと、いっそう肛門に力が入ってよくありません。

やわらかすぎるイスは痔を悪化させるあぐらや正座にくらべれば、イスにすわるほうがお尻にかかる負担が少なくてすみますが、ソファのように、お尻が沈み込むようにやわらかいイスは、痔を患っている人にとってつらいものです。

ややかためのイスのほうが楽ですから、痛んでつらいときには、円座をその上にのせ、お尻への負担を少しでも軽くしてやりましよう。

また事務用のイスは、たいていビニールでおおわれています。そのため、お尻に冷たく、吸湿性もよくありません。それにクッションが不十分で、お尻にかたく当たります。痔の人は、お尻を保護する意味で、座布団を敷くようにしましょう。

また、暑い季節になると、オフィスには冷房が入ります。痔の人にとっては、この冷房で腰やお尻を冷やすことが血液のウッ滞を助長し、症状を悪化させてしまいます。ソックスをはく、膝掛けで足腰をおおうなどして、腰の周辺を冷やさないように心がけてください。]]>
      
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   <title>排便の仕方</title>
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   <published>2008-09-02T02:01:12Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="排便" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/8-2.jpg" width="115" height="165" align="right" />本来、排便というのは気持ちのいいものですが、痔を患っている時は苦痛以外の何ものでもありません。排便時の苦痛を出来るだけ少なくするために次のような事に気をつけてください。

まず痔を患っている時は、出来ればトイレを洋式にしたいものです。和式のしゃがみ込むスタイルは、肛門に圧カがかかりやすく、痔には好ましくないからです。

トイレに入ったら、なるべくリラックスするようにします。痔が痛いと肛門の筋肉が緊張するので、どうしても便が出にくく、苦痛も大きくなりがちです。全身の力を抜いて、肛門の緊張をゆるめ、お尻を出来るだけ開いたほうが、痛みが少なくてすみます。

そしてトイレの時間は出来るだけ短時間ですませるようにしましょう。トイレに長くいて、いきみを繰り返していると、肛門部のウッ血が強まりますから、痔にはよくありません。

特に痔核（イボ痔）の場合には、ウッ血によって、痔核が大きくなるため、便が出きってないような感じが残ります。すると益々強くいきんで、いっそうウッ血を高め、悪循環に陥るのです。

また、女性で痔をわずらっている人は、排尿する時に尿が肛門に回ってしみることがあります。こんなことのないよう、お尻を高くし、尿道口が肛門より低い位置になるようにして排尿しましょう。]]>
      
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   <title>排便後のうっ血の取り方</title>
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   <published>2008-09-02T02:04:15Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="排便後の処理" src="http://xn--u9jx84jdpeh8y.com/img/8-3.jpg" width="115" height="165" align="right" />わが国では、排便後、紙でお尻をふくのが普通です。しかし、肛門の衛生という見地からすれば、これはあまり好ましいことではありません。肛門はもともと、ひだの多いつくりになっていますから、これでは便をそのひだの間に押し込んでいるようなものです。

特に痔を患っている人は、分泌物や汚物で肛門の周辺が汚れがちですから、排便後は必ず洗うようにしてください。出来ればウォッシュレットなどの洗浄器で洗い、温風で乾かすのが一番ですが、この装置がなければ、浴室にぬるま湯を入れた容器を用意し、その上にまたがって指で肛門の周辺を洗いましょう。洗浄したら、タオルで水けをよくふきとっておくことも忘れずにしましょう。

もし、それができないときは、ガーゼかカット綿を水でぬらして汚れをふきとるようにします。紙でゴシゴシこすったり、化粧石鹸を使って洗ったりするのは、皮膚を刺激して傷や湿疹を悪化させてしまい、よくありません。

また長時間トイレにしゃがんでいきんでいると、肛門部のうっ血が強まり、痔核（イボ痔）によくありません。そうならないよう、排便を早く切り上げ、トイレにいる時間を短くしましょう。

そしてトイレから出たら次のような肛門部のうっ血を改善する工夫を心がけてください。

１）　おなかの下（うつぶせのとき）や腰の下（あおむけのとき）に、座布団やクッションを敷いて、お尻の位置を高くして横になります。あおむけのときは両膝を胸に引き寄せ、肛門の力を抜くと、より効果的です。
２）　あおむけに寝た姿勢から、両手を腰に当て、お尻と両足を真上に引き上げます。
３）　オフィスでは、イスの上に両手と頭をつけて、お尻を高くします。

この姿勢で、５～10分間休養すれば、肛門部のうっ血が改善され、痔核の予防に役立ちます。]]>
      
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